横山裕主演『コタローは1人暮らし』最終回 自分を思う大人たちの気持ちにコタローは?(オリコン)

出典元:オリコン

関ジャニ∞の横山裕が主演するテレビ朝日系ドラマ『コタローは1人暮らし』(毎週土曜 後11:30~深0:00)。きょう26日に最終回が放送される。

【写真】1人どこかを見つめるコタロー

 横山演じる売れない漫画家・狩野進が住むアパートの隣に、1人暮らしの訳アリ5歳児・さとうコタロー(川原瑛都)が引っ越してくるところから始まる物語。児童養護施設にいた時の仲間・岩永佑(松島聡)から父親がいまだに自分を捜し続けていると聞いたコタロー。父親の影が自分に迫りつつあることを知ったコタローは、自分はまだ“弱き者”なのに、万が一アパートを突き止められたら、狩野ら優しい住人たちに迷惑を掛けてしまうのではないか、と考え始める。

 そんなコタローが、5歳ながら切実な決断を下し、弁護士の小林綾乃(百田夏菜子)に、ひっそりと「新しい家を探してほしい」とお願いをするが…。そして、それを知った時、狩野は。

 一方、コタローが大好きなアニメ『とのさまん』もついに最終回。寂しい気持ちで最終回の日を迎えたコタローだが、なぜ自分が『とのさまん』が好きなのかに気づく。はたして、その理由とは、

 短期連載というチャンスが舞い込み、漫画家として生きていくうえでの正念場を迎えた狩野。そんな狩野の部屋に転がり込んでいる元カノ・新田あかね(高梨臨)は、コタローに「進ちゃんの重荷になってるのがわからない?」と言い放つ。その言葉に打ちのめされたのか、幼稚園の「こどもおたのしみ会」でも、元気のないコタロー。コタローの大好きな狩野や秋友美月(山本舞香)、田丸勇(生瀬勝久)の姿もなく、新任教諭・花輪景介(西畑大吾)は、心配でならない様子で。しかし、もちろん狩野らがコタローのことを忘れるはずはない。自分を思う大人たちの気持ちにコタローは。

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