映画『白頭山大噴火』イ・ビョンホン、ハ・ジョンウら登場グリーティング映像(オリコン)

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出典元:オリコン

韓国俳優イ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、そして、マ・ドンソクらが共演し、本国で観客動員数820万人超えの大ヒットを記録したタイムリミット・ディザスターアクション『白頭山(ルビ:ペクトゥサン)大噴火』(8月27日公開)。本日、主要キャストのイ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、チョン・ヘジン、ペ・スジより日本公開にむけてのグリーティング映像とキャラクターポスターが解禁された。

【動画】イ・ビョンホン、ハ・ジョンウからグリーティング映像

 朝鮮半島で最も高い標高2744メートルの白頭山は、朝鮮民族の“聖なる山”と呼ばれ、1000年に一度大噴火するとも言われている。もしも今、この活火山が本当に大噴火を起こしたら朝鮮半島はどうなってしまうのか…。そんな決して絵空事ではない大胆なアイデアを映像化した本作は、韓国映画『神と共に』(2017年)やNetflixのSF映画『スペース・スウィーパーズ』(21年)などで世界的に注目を集めるデクスタースタジオによる革新的なビジュアルにより、すでに90ヶ国以上に配給されたエンタテインメント大作だ。

 解禁された日本公開にむけてのグリーティング映像では、イ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、チョン・ヘジン、ペ・スジが並んでにこやかに登場。「映画ファンの皆さん こんにちは。作戦の鍵を握る、リ・ジュンピョン役イ・ビョンホンです」というイ・ビョンホンに続き、EOD(爆発物処理班)大尉チョ・インチャン役のハ・ジョンウ、大統領府の役人チョン・ユギョン役のチョン・ヘジン、インチャンの妻ジヨン役ペ・スジの順にあいさつ。

 「『白頭山大噴火』は朝鮮半島を襲う大災害」「白頭山最後の噴火を止める人々の物語です」「かつてないスケールでお送りするアクション・ディザスタームービー」「日本の皆さんもぜひ劇場でご覧ください。応援よろしくお願いします!」と見どころを紹介している。
 
 また、キャラクターポスターでは、イ・ビョンホンが険しい表情で銃をかまえる北の工作員ジュンピョン版には、「最後の噴火は、必ず止める」というキャッチコピー。予期せず半島の運命を託され、命がけの任務に就く大尉インチャン版には「家族のために、必ず生きて帰る」と決意の言葉が。さらに意思の強い大統領府のユギョン版には「この国を、必ず守る」、インチャンの妻ジヨン版には「家族のために、必ず生き残る」と身重ながら強い意志で逃げようとする姿が切り取られている。そして、白頭山噴火を予見していた大学教授カン・ボンネ版には「この作戦、必ず成功させる」と、積み上げられた資料を前に作戦を練るマ・ドンソクの姿を見ることができる。本作では拳を封印し、地質学者という意外な役どころで新境地を開いたマ・ドンソクの演技にも注目だ。

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