映画『ライトハウス』“劇場限定”あらすじ漫画を「富江」の伊藤潤二氏が担当(オリコン)

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出典元:オリコン

最新シリーズの『バットマン』の主演に決定し、昨年公開されたクリストファー・ノーラン監督『TENET テネット』にも出演したロバート・パティンソンと、言わずとしれた世界の名優ウィレム・デフォーがダブル主演を務める映画『ライトハウス』(7月9日公開)。この劇場販売用パンフレットに、ホラー漫画家・伊藤潤二氏が手がけた【映画『ライトハウス』あらすじ漫画】が掲載されることになった(公開日より上映劇場にて販売※一部除く※価格未定)。

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 伊藤氏といえば、「富江」「うずまき」など多数の作品が映画化され、ハリウッドでの実写ドラマ化も発表されるなど、その美しくも禍々しい描写で日本のみならず世界を魅了してきた。

 映画は、謎めいた孤島にやって来た“2人の灯台守”たちが、外界から遮断され、徐々に狂気と幻想に侵されていく――人間の極限状態を恐ろしくも美しい映像で描き出したもの。

 販売に先駆けて公開された冒頭ちかくの2ページには、熟練の灯台守であるトーマス・ウェイク(ウィレム・デフォー)と未経験の若者イーフレイム・ウィンズロー(ロバート・パティンソン)が任務のために絶海の孤島に降り立つ“全ての始まり”のシーンと、トーマスとイーフレイムが初めて過ごす夜、“灯”に病的なまでに固執するトーマスの片鱗が垣間見える様子が描かれている。

 伊藤氏は、「映画『ライトハウス』は特に白黒の画面のコントラストと、陰鬱な雰囲気が印象的でした。謎めいた灯台の島に、いわくありげな2人の灯台守が赴任しますが、上下関係がある中での歪なやり取りやお互いの微妙な表情、そして何より映画の画面を支配する、強烈な光と影を再現したいと思いました」と、コメントを寄せている。

 北米ではA24(『ムーンライト』『ミッドサマー』など)の配給で公開され、わずか8スクリーンでスタートしたミニシアター系の映画としては異例の興行収入1000万ドル以上を稼ぐ大ヒットとなった本作。監督は、長編デビュー作『ウィッチ』がサンダンス映画祭で圧倒的高評価を受け、一躍スター監督へと躍進したハリウッド屈指の才能、ロバート・エガースが務めている。

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