悠木碧、新プリキュア声優は「私がこんななせいかオタクが多い」 LINEグループが…(映画.com)

出典元:「ヒーリングっど・プリキュア」声優陣はオタク率高め?

[映画.com ニュース]「映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日」とテレビアニメ新シリーズ「ヒーリングっど・プリキュア」の合同会見が1月28日、東京国際フォーラムで行われた。

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 イベントには、「ヒーリングっど・プリキュア」メインキャストの悠木碧(花寺のどか/キュアグレース役)、依田菜津(沢泉ちゆ/キュアフォンテーヌ役)、河野ひより(平光ひなた/キュアスパークル役)、「映画プリキュアミラクルリープ」ゲスト声優の平田広明と稲垣来泉ちゃん、深澤敏則監督が出席。さらに、「ヒーリングっど・プリキュア」、前作の「スター☆トゥインクルプリキュア」、前々作の「HUGっと!プリキュア」の3作品から、総勢13人のプリキュアが結集した。

 2月2日から放送開始となる「ヒーリングっど・プリキュア」は、ヒーリングアニマルとの絆で結ばれた“最強の癒しのプリキュア”が、地球を“お手当て”するというストーリー。悠木は、出演が決まった際の心境を「『私みたいな者がプリキュアで本当にいいんだろうか?』という気持ちがすごくありました。プリキュアになるための生き方をしてこなかった」と吐露しながらも、「でも憧れのプリキュアじゃないですか! 私だってちゃんと変身して世界を救ってみたい! と思ってですね(笑)」と熱弁をふるう。さらに「本当に本当に憧れていたけれど、まさかなれるとは思っていなかったので、合格をいただいた時は涙が止まりませんでした」(依田)、「『プリキュアの声をやりたい』というのはひとつの目標としてありました」(河野)と口々に“プリキュア愛”を爆発させる。

 また悠木は、「ヒーリングっど・プリキュア」声優陣の特徴についても触れ「私がこんななせいか若干オタクが多いです(笑)。さっそくLINEのグループを作ったんですよ。何とは言わないですが、みんな同じスタンプ持ってる……みたいなことが昨晩起こりまして(笑)。やっぱり、やっぱり、同じ波長の人たちが寄り合って来るものなんだなと思いました」とキャスト陣のオタク率の高さを暴露し、笑いをさらっていた。

 3月20日公開の「映画プリキュアミラクルリープ」は、“3世代プリキュア”が集結し、繰り返される不思議な1日から脱出しようと奮闘する姿を描く。ゲスト声優は、「ONE PIECE」のサンジ役でおなじみのベテラン声優・平田がプリキュアと敵対する“昨日をつかさどる精霊”リフレイン役、NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」やドラマ「TWO WEEKS」で天才子役として注目を集めた来泉ちゃんが“明日をつかさどる精霊”ミラクルン役を担当。シリーズ初参加の平田は「プリキュアは(人数が)多いから大変なんですよ。悪役はひとりで戦わなきゃいけない」と告白。続けて来泉ちゃんが話し出すと、登壇陣は「かわいい!」とメロメロの様子で、悠木はひときわ顔をほころばせていた。

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