心の中にある“本物のエール”を、緑黄色社会が「第93回センバツ MBS公式テーマソング」書き下ろし(音楽ナタリー)

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出典元:音楽ナタリー

緑黄色社会の新曲「たとえたとえ」が「第93回センバツ MBS公式テーマソング」に決定した。

【写真】「みんなの甲子園」ロゴ(他2件)

3月19日から31日まで開催される「第93回選抜高等学校野球大会」。「たとえたとえ」は作詞を小林壱誓(G, Cho)、作曲をpeppe(Key, Cho)が手がけた楽曲で、高校球児はもちろん、すべての戦う人へのエールを歌った歌詞、アルプススタンドからの応援をイメージしたブラスが印象的なポップナンバーに仕上がっている。この曲はMBSで生中継される決勝戦をはじめ、「選抜高等学校野球大会」の公式サイト「センバツLIVE!」での全試合生配信やCS放送「GAORA」での生中継、MBSとGAORAで放送される「みんなの甲子園」の番組内で使用される。

緑黄色社会は「たとえたとえ」について、「この先、誰もが球場で直接声援を送れるようになることを願っていますが、もしも声援を送れない状況であったとしても、心の中にある“本物のエール”が選手たちに届くと良いなという祈りを込めて。今の自分たちにできる『歌』を通して今回みなさんを応援することができてとても光栄です」とコメントしている。

■ 緑黄色社会 コメント
当たり前だった世界をもう一度描きたい。
そう思ってイメージしたのは、老若男女、様々な人たちが街中で楽しそうにパレードをしていて、何色もの紙吹雪が空に舞っている、そんな色鮮やかな景色。
私たちの母校は野球で有名だったので、野球部のみんながひたむきに汗を流す姿が身近な風景のひとつでした。彼らの頑張っている姿に「頑張ろう」と力をもらえていた日々を思い出して、あのとき小っ恥ずかしくて言えなかった感謝をメロディに乗せたいと思いました。
この先、誰もが球場で直接声援を送れるようになることを願っていますが、もしも声援を送れない状況であったとしても、心の中にある”本物のエール”が選手たちに届くと良いなという祈りを込めて。
今の自分たちにできる「歌」を通して今回みなさんを応援することができてとても光栄です。
この曲と共に心から応援しています!

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