幸せでも不幸せでもない、たんぽぽ川村がかけがえのない記憶を綴ったエッセイ集(お笑いナタリー)

出典元:お笑いナタリー

たんぽぽ川村のエッセイ集「わたしもかわいく生まれたかったな」(集英社)が本日10月5日に発売された。

【写真】書籍「わたしもかわいく生まれたかったな」の表紙。(メディアギャラリー他1件)

これは、幼稚園の頃に父から「あまりきれいなほうじゃないです」と言われ、小学生時代のあだ名は「粘土」だった川村が自らの人生を振り返るエッセイ集。“幸せでも不幸せでもない、かけがえのない記憶”が詰め込まれている。また本人が描いた挿絵や、愛蔵しているこけしの写真も掲載された。

このたび、川村のコメントおよび直筆のイラストとメッセージが到着。彼女は「実はこのエッセイ、糸井重里さんに『面白い!』と言っていただきました。私のどんな言葉よりパワーがあると思っております。その言葉だけで生きていけます。読んでいただけたらうれしいです。皆さま、よろしくお願いします」と書籍をPRしている。

なお10月11日(日)には本書の刊行記念イベントが都内で実施される。中目黒 蔦屋書店での14時開演回には大久保佳代子、下北沢B&Bでの19時開演回には爪切男が参加。詳細は書籍の特設ページで確認しよう。

■ たんぽぽ川村 コメント
今回、人生初のエッセイ集を出させていただくことになりました。心のささくれをむしって食べるようなエッセイになっております。迷子で始まり、迷子のまま終わっております。なので「こうだからこんな結論に達しました!」みたいなものもないです。書き終えてみると、幼少期からの経験すべてが、今の私を作ってくれていて、どの出会いもかけがえのないものだと感謝の気持ちでいっぱいです。これからも迷子になりながら、怒ったり喜んだり楽しかったり泣いたりして、自分のペースでですが、前を向いて行きたいなぁと思います。実はこのエッセイ、糸井重里さんに「面白い!」と言っていただきました。私のどんな言葉よりパワーがあると思っております。その言葉だけで生きていけます。読んでいただけたらうれしいです。皆さま、よろしくお願いします。

■ 「わたしもかわいく生まれたかったな」刊行記念オンラインイベント
日時:2020年10月11日(日)14:00~
会場:東京・中目黒 蔦屋書店
ゲスト:大久保佳代子
※会場での観覧チケット、オンライン視聴チケットを販売。

日時:2020年10月11日(日)19:00~
会場:東京・下北沢B&B
ゲスト:爪切男
※オンライン視聴チケットのみ販売。

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