岡田准一、進路に迷う学生に言葉送る「悩みながら進むのが当たり前」(オリコン)

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出典元:オリコン

人気グループ・V6の岡田准一と女優の木村文乃、平手友梨奈が30日、都内で行われた映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』満員御礼舞台あいさつに登壇した。

【写真】岡田准一のツッコミに思わず口元を隠す平手友梨奈

 この日のイベントでは、観客の“お悩み”に答えたキャスト陣。専門学生から「今年度に国家試験を控えています。そして、絶賛就活中なのですが、いまいち自分がどこに勤めたいかがわかりません」という相談が届いた。

 岡田は「悩みながら進むしかないですよね。いま、就職で入って頑張り続けたら“選べる側”になれるかも。自分の人生、一度決めると閉じてしまう気がするけど、(選択肢は)広いほうがいいですよね。悩みながら進むというのが当たり前だと思います」と言葉を送った。

 自身が活動するV6については「25年前なので覚えてないんですけど(笑)」とするも「当時14歳だったので、ラッキーですよね。V6に選んでもらい、こうして25年が経過して、映画もできるってめちゃくちゃ運が良い。僕の場合は、(やりたいことを)選んだというよりは、後付けでなりたい自分を探していった感じです。いつかやりたいことを見つけられると思い続けるその気持ちが、大事なのかな」と語った。

 原作は“今一番面白いマンガ”と称される同名の人気コミックス。前作は2019年に公開された。岡田が演じるのは、天才的な殺し屋として裏社会で恐れられる殺し屋・通称“ファブル”。しかし、ボスから「誰も殺すな。普通に暮らせ」と命じられ、アキラという偽名で相棒のヨウコ(木村)と兄妹のふりをして暮らすことに。

 続編では、表向きはNPO団体「子供たちを危険から守る会」代表だが裏の顔をもち、前作の敵たちを上回る最恐の男としてファブルの前に立ちはだかる宇津帆(堤真一)が暗躍。すご腕の殺し屋・鈴木(安藤政信)と、弟を殺した因縁の敵・ファブルへの復讐(ふくしゅう)に燃える。一方、アキラは過去の事件で救えなかった車椅子の少女・ヒナコ(平手)と再会し、想像もつかぬ大騒動へと発展していく。

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