山崎賢人の絶望、覚醒、決意……「夏への扉」映像初披露!副題&公開日&追加キャストも(映画.com)

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出典元:映画.com

山崎賢人が主演し、名作SF小説を映画化する「夏への扉」の公開日が2021年2月19日、副題が「キミのいる未来へ」に決定。あわせて、特報映像とティザービジュアルが披露され、夏菜、眞島秀和、原田泰造、高梨臨、浜野謙太、田口トモロヲが参加していることがわかった。

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 原作は1956年にアメリカで発表されて以来、色褪せぬ名作として世界中で読み継がれ、ハリウッドSF映画に多大な影響を与えた小説「夏への扉」(著:ロバート・A・ハインライン)。「思い、思われ、ふり、ふられ」(公開中)、「きみの瞳(め)が問いかけている」(10月23日公開)の三木孝浩監督がメガホンをとり、日本を舞台に物語を再構築。山崎のほか、清原果耶と藤木直人も出演している。

 95年、東京。科学者・高倉宗一郎(山崎)は、亡き父の親友・松下の遺志を継ぎ、プラズマ蓄電池や実用化ロボットの完成を目前に控えていた。愛猫ピート、松下の娘・璃子(清原)との穏やかな日常のなかで、研究に没頭していたが、ある罠により研究を奪われ、会社も追われてしまう。さらに人体を冷凍する装置・コールドスリープに入れられ、“冷凍睡眠”させられた宗一郎が目を覚ますと、そこは2025年の東京だった――。ピートや璃子の死を知り、絶望する宗一郎だったが、ヒューマノイドロボット(藤木)の力を借り、30年の時を超えて璃子を救おうとする。

 特報は、宗一郎が罠にはめられ、璃子や研究、全てを失ったうえに冷凍睡眠させられる衝撃的な場面からスタート。「30年の時を超え 未来を変えろ」のコピーとともに「扉を探す」と決意を述べる宗一郎の姿に引き込まれる。ティザービジュアルは、強い眼差しで前を見据える宗一郎、制服でほほ笑む璃子、無表情ながら宗一郎の愛猫・ピートを抱くコントラストが絶妙なヒューマノイドロボットの姿を活写。冷凍睡眠させられている宗一郎の写真もあり、スペクタクルな冒険に期待が高まる仕上がりだ。

 追加キャストの役どころは、宗一郎の婚約者・白石鈴役に夏菜、宗一郎の会社で共同経営者を担う松下和人役に眞島、謎の鍵を握る男・佐藤太郎役に原田、佐藤の妻・みどり役として高梨が参加。また、冷凍睡眠から目覚めた宗一郎にヒントを与える会社の経営者であり科学者の坪井強太役に浜野、2025年で宗一郎を待ち続けていた物理学者・遠井教授役を田口が演じている。

 「夏への扉 キミのいる未来へ」は、2021年2月19日に全国公開。

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