大のアニメファン・イコラブ野口衣織、2019年を振り返る お気に入りの“絵師”で感じた人気作の盛り上がり(AbemaTIMES)

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出典元:野口衣織

まもなく終わる2019年。今年も多数のアニメが放送された。ギャグ、シリアス、日常、異世界など、様々なジャンルでヒット作が誕生した。アイドルグループ・=LOVE(イコール・ラブ)の野口衣織は、毎クール大量の作品を見る大のアニメファン。今年のヒット作をどんな形で感じたのか話を聞くと、トレンドは「絵師」で感じていたという。

―今年も本当にたくさんのアニメが生まれました。振り返ってみて、どんな印象をお持ちですか。

 野口 Twitterで、好きな声優さんや絵師さんを見ていると、春の「さらざんまい」から、その後の「鬼滅の刃」への移り変わりがすごかった気がします。秋ぐらいから、鬼滅の刃のイラストを描く人がすごく増えた印象です。あと「なろう系」のアニメがすごく多かったですね。「ありふれた職業で世界最強」とか、「盾の勇者の成り上がり」とか。私は「小説家になろう」がすごく好きなので、アニメも増えてうれしかったし、もっと増えたらいいなと思います。

―絵師の描くイラストの魅力を教えてください。

 野口 もちろん原作の方の絵も好きなんですけど、それを踏まえて絵師さんが描いたイラストは、原作にはないけれど「もしかしたらこうなっていたかもしれない」という妄想を、私たちに共有してくれるのが、すごくうれしいんです。「そんなストーリーがあったら素敵だな」とか。絵師さんのストーリーが本当にアニメ化されたらどうなるだろうとか、そんな妄想が広がるんですよね。それが2度おいしいというか、絵を見て「尊い!」って思っています(笑)

―絵師のイラストは以前から見ているんですか。

 野口 去年まではアニメも本当に自分が好きな作品にしか興味が持てていなかったんですけど、今年は絵師さんがハマっているものも見るようになりました。Twitterでトレンドに入っているアニメなんて、絶対におもしろいに決まっていて、わざと触れないようにしていた自分もいたんですけど、今年は素直になれました。とても感情移入をしてしまうから、見ていてつらくなっちゃうこともあったんですけど、これからは気になる作品をもっと見たり、もっと敏感になれたりしたいなと思います。

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