人種差別撤廃を主張した英国の若者の実録「白い暴動」 クラッシュのライブを映した予告編(映画.com)

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出典元:日本版ポスター画像

[映画.com ニュース]1970年代後半のイギリスで、音楽を通して人種差別撤廃を主張し続けた若者たちによるムーブメント「ロック・アゲインスト・レイシズム」に迫ったドキュメンタリー「白い暴動」の日本版予告編とポスター画像が公開された。

【動画】「白い暴動」予告編

 経済破綻状態にあった1970年代のイギリスで、芸術家として活動していたレッド・ソーンダズを中心にした数人の若者たちで発足し、人種や生まれによる差別の撤廃を主張する抗議活動を行った“ロック・アゲインスト・レイシズム(略称RAR)。当時の貴重なアーカイブと本人たちへのインタビュー、彼らに賛同したアーティストたちの圧巻のパフォーマンスで迫る。監督は、BBCでドキュメンタリーを手がけてきたルビカ・シャー。

 ポスターは、RARのシンボルマークを背景に、若者たちが躍動する様子、RARメンバーや本作に登場すパンクバンド、X・レイ・スペックスの女性ボーカル、故ポーリー・スタイリーンの約40年前の貴重な姿が配置され、中央にはザ・クラッシュのベース、ポール・シムノンが立ち上がる、迫力あるデザインだ。

 予告編は、人種差別撤廃を叫び集まった約10万人による大行進と音楽フェスティバル模様が切り取られており、 白人至上主義を主張する極右団体ナショナル・フロントと、エリック・クラプトンの人種差別発言を発端に、RARメンバーが立ち上がる。名曲「白い暴動」の圧巻のライブが映し出され、レゲエの要素も取り入れていたザ・クラッシュによる演奏は、まさに白人と黒人の音楽を橋渡しするような役割を果たしているほか、中盤ではレゲエバンド、スティール・パルスの「Jah Pickney R.A.R.」も使用されている。

 「白い暴動」は、4月3日からヒューマントラストシネマ渋谷、アップリンク吉祥寺ほか全国で公開。

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