レイ・フィッシャー、ベン・アフレックのバットマン役復帰ニュースは『ジャスティス・リーグ』の調査から目を逸らせるためのものだと主張(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

ベン・アフレックのバットマン役復帰のニュースは、『ジャスティス・リーグ』撮影現場における有害な労働環境に関する調査から目を逸らせることを目的とした、ワーナー・ブラザースによる宣伝行為だと、レイ・フィッシャーが述べた。
フィッシャーは「ベンがバットマン役へ復帰するというのは、明らかにDCファンドームで発表する予定だった。ワーナー・ブラザースが早まったことをした理由について、1つ推測を挙げよう」とTwitterに投稿した。
ツイートには『ジャスティス・リーグ』の有害な環境に関して独自調査が開始されたことを知らせるフィッシャーのツイート画像と、アフレックのバットマン役復帰を報じたVanity Fairの記事の画像が添付されている。フィッシャーは両方の画像のタイムスタンプを赤い円で囲んでおり、自身のツイートは8月20日13:38、Vanity Fairは同日15:02となっている。

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フィッシャーは、調査開始を知らせる自身のツイートを受けて、ワーナー・ブラザースが急きょVanity Fairに対し、アフレックの復帰に関する『ザ・フラッシュ』のアンディ・ムスキエティ監督独占インタビューの公開許可を出したと述べているようだ。アフレックの復帰ニュースは当初、この2日後に開催されたDCファンドームまでは非公開の予定だったと思われることから、フィッシャーは、この記事がもっと深刻な話題を隠すための煙幕として機能していることを暗示している。

これは、必要十分に事態を深刻に受け止めていないとフィッシャーが懸念している調査に対する新たな論点だ。数日前、彼は調査を行っている会社が「重要な証人との接触を避けている」とTwitterに投稿していた。

ワーナーメディアと、『ジャスティス・リーグ』の撮影現場におけるジョス・ウェドンの姿勢に対して申し立てをしているフィッシャーとの対立は数週間前から続いているが、ワーナーメディアはこの申し立てを否定している。またフィッシャーは、調査が独自に行われていないと非難している。

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