ユアン・マクレガーが『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』でパペットのヨーダと演技できて「とてつもなく幸運」だったと思っている理由(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

俳優ユアン・マクレガーによると、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』でパペットのヨーダを相手に演技ができて「とてつもなく幸運」だったと考えているようだ。なお、それ以降の続編ではヨーダはCGに置き換わっている。
ヨーダはオリジナルの「スター・ウォーズ」旧3部作で有名となったパペットのキャラクターであり、エピソード1でパペットとして帰ってきたヨーダを見てファンは大喜びしていた。しかし、ヨーダは続くエピソード2および3でCGのキャラクターに変更となった際、オビ=ワン・ケノービ役を演じたマクレガーは、ファントム・メナスのセットにいられたことを幸運だと感じたという。IndieWireが報じている。

Disney+の『マンダロリアン』でディン・ジャリンを演じた俳優ペドロ・パスカルと、Varietyのトーク番組「Actors on Actors」のインタビューの中で、マクレガーはこう語った。「初めて演じた映画では、ヨーダのパペットと演じることができて幸運だった。とてつもない経験だった。彼と演じられたのだから。自分がヨーダと演技をしていたなんて信じられない」
Disney+の新ドラマシリーズ『Obi-Wan Kenobi(原題)』でも同役を再演することになっている彼は、何人でこの宇宙人のジェダイ・マスターのパペットを操っていたのか、実際にヨーダの横を歩けるようにどうやってステージを持ち上げていたのかといったことを回想した。
ヨーダパペットとの演技を楽しんでいた彼ではあったが、撮影時には多くの「心をかき乱される」場面があったという。

「ジョージ(・ルーカス監督)がカットと言うたびに、ヨーダは動かなくなったんだ。全員が動きを止めるからね」マクレガーはこう語った。「各シーンが終わるたびに心をかき乱される感じがしたんだ。その後、エピソード2と3でヨーダはデジタルに置き換わって、親しみやすさからはほど遠くなってしまった」
マクレガーによると、「オリジナルの映画からパペットとして知られていた」ため、自身も世界中の人もヨーダのことをパペットとして認知していたという。その後、ヨーダがCGのキャラクターになってしまったときには、もうヨーダではなくなってしまったような気がしたとも語っている。
彼はパスカルに対し、『マンダロリアン』のグローグー、いわゆるベイビー・ヨーダのことを指して、「あなたのシリーズでは、実際のパペットに回帰したのがおもしろかった」とも述べている。

それと同時に、残念ながらそうした技術を使っていた新三部作とは異なり、『Obi-Wan Kenobi』の撮影では、グリーンスクリーンやブルースクリーンをあまり使わなかったため「素晴らしい時間」を過ごしたと説明していた。
「とてつもない技術のおかげで、そこでは素晴らしい時を過ごしているし、グリーンスクリーンもブルースクリーンもあまり表に出てこない。ハリウッドの初期のような感じだ。3面あるセットに続けざまに、大勢のフィルムカメラをもった人がいて、ステージからまた別のステージへと移動していた、あの時代を思い起こさせる」とマクレガーは語った。
『Obi-Wan Kenobi』の撮影は4月から始まっている。ただし、このドラマの公開日はまだ公式発表されていない。このドラマについての情報を待つ間、マクレガーが新衣装と「特別なシーン」について語った記事をチェックしてみよう。

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