マイクロソフトのBungieの買い戻しは価格交渉で合意に至らずと報じられるが、Bungieは否定(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

マイクロソフトがActivisionから独立した「Destiny」のデベロッパー、Bungieを再取得する交渉を行なったものの、価格交渉で合意に至らなかったと報じられた。しかし、Bungieはこの事実を否定している。
今回のニュースの情報元はポッドキャスト「GamesBeat」で、マイクロソフトのBungie取得や両社の間で交わされる可能性のある特別なパートナーシップなどについて話されていた。「そういう会話が行われているというのは聞いたことがあります。価格がとても高い!とか」とKinda FunnyのImran Khanは言う。「何度も失敗しているというのも聞いたことがありますが」とGamesBeatのJeffrey Grubbは言っている。
Eurogamerにもこの話題が掲載されており、情報ソースとともに、「スタジオとプロジェクトとスタッフのために新たな資金を調達したいというBungieの思うところはよくわかる」が、両者はまだ合意には至っていないと記されていた。
しかし、このニュースが報じられると、BungieのCEO、ピート・パーソンが「そういった事実はない」とし、この報道を否定した。

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さらにBungieのグローバル広報を担当するVanessa VanasinはTwitterで、「いま出ている情報や憶測はすべて正しくありません。しかし、『Destiny』をプレイしてくれる(マイクロソフトの)友人たちとは素晴らしい関係性を築いていますし、『Halo』は我々にとっても特別なゲームです」と述べている。
IGNは現在、マイクロソフトにもコメントを求めている。
今回の噂はBungieが否定しているが、Bungieはこれまでマイクロソフトと興味深い関係性を築いてきた。マイクロソフトは2000年にBungieを買収し、「Halo」シリーズの数多くのタイトルで成功を収めている。その後、Bungieは2007年にマイクロソフトから独立、2014年にはActivisionとの10年間に及ぶパブリッシング契約を結び、「Destiny」シリーズをリリース。しかし、Bungieは2019年上旬にActivisionから独立し、「Destiny」のIP権はBungieが取得している。
7月には、元Bungieの役員、Marty O'Donnellが「Bungieはおそらくマイクロソフトに戻るだろうと思いますが、『Destiny』のIP権は渡さないでしょう。そのために彼らはActivisionと交渉したのですから」と話していた。

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