バナナマン、乃木坂46松村沙友理への“餞別かぶり”に自虐「米騒動」「“トン”って何?」(オリコン)

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出典元:オリコン

お笑いコンビ・バナナマンが、25日深夜放送のTBSラジオ『JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金曜 深1:00)に出演し、22・23日に横浜アリーナで行われた乃木坂46の1期生・松村沙友理の卒業コンサートの裏話を明かした。

【写真】白米を手に笑顔の松村沙友理、米俵を手にするJAグループ中家徹会長も

 バナナマンの設楽統と日村勇紀は、乃木坂46結成当初からのテレビ東京系レギュラー番組『乃木坂工事中』(以前は『乃木坂って、どこ?』)でMCを務めている“公式お兄ちゃん”。まもなく10年になる長い付き合いとあり、1期生の卒業は、とりわけ感慨深い様子。卒業コンサートに来場はできなかったものの、「お疲れさま」の意味も込め、2人で餞別を贈る相談をしたという。

 卒業する松村は「白米をいかに美味しく食べるかをテーマに生きている」「1日にお米を6合炊く」などと公言し、自身が率いるユニット・さゆりんご軍団で「白米様」という楽曲を歌っているほど自他ともに認める白米好き。バナナマンは「米俵がどーんとあったら面白いのでは?」と、いろいろと調べて米俵をプレゼントすることに決めたことを明かした。

 5キロの米袋が12袋入った60キロ分の米俵1俵を注文。「のしも特別なやつを作ってもらって」(設楽)、「松村沙友理って書いてあって、メッセージも入れて」(日村)とノリノリ。「ライブが終わったら渡してください」とスタッフに託し、日村は「これは最高。ウケるし、おもしろいし、泣いちゃうんじゃないかなぁなんつって」と言いながら、松村の反応を楽しみにしていたという。

 ところが、卒業コンサートでは、松村もバナナマンも知る由もないサプライズが起こっていた。ビデオメッセージを寄せたJAグループの中家徹会長が「松村さんには、JAグループが提唱する、国消国産のお米担当としてご活躍いただきました。芸能界屈指のお米好き、松村さんとご一緒できたことが、JAグループの誇りです。音楽を通じ、ごはんのおいしさを伝えていただいたこと、JAグループを代表し、心より厚く感謝申し上げます」とお礼を伝えると、「一生分のお米」として、「60キロの米俵60俵(=3.6トン)を贈ります」と伝えた。

 これを後から知ったバナナマンは「JAさん、粋なことをする」と笑い、「しかも3.5トン」(設楽)、「“トン”って何?と思って」(日村)、「かぶってるし、うち、しょぼっ! 米かぶりだよ、米かぶり。米騒動」(設楽)とオチをつけた。

 日村はコンサート当日の松村の胸中を想像し、「ライブでJAさんがVTRで、『松村さんにサプライズです』なんて言って、3.5トン! うわぁ、すごい! ってなって、ライブ全部終わって、楽屋帰ったら、1俵置いてあるっていう」と自虐めかして爆笑。設楽も「俺らだけだよ、青ざめてるのは」と嘆きつつも、「お米はあっても困らないからね」と取り直し、2人で「JAさん、すばらしい!」と結んだ。

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