ドゥニ・ビルヌーブ監督が選ぶ「お気に入りの映画」20作品(映画.com)

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出典元:映画.com

ヒューマンミステリー「灼熱の魂」(2010)や、SFドラマ「メッセージ」(16)などのドゥニ・ビルヌーブ監督が、過去に「お気に入り」と公言した映画20作品を米IndieWireが発表した。

伝説のSF小説が90年の時を経て映画化 作曲家ヨハン・ヨハンソン監督作「最後にして最初の人類」7月23日公開

 ビルヌーブ監督は、カナダ・ケベック州トロワリビエール出身。米アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた「灼熱の魂」(2010)で国際的に注目を集め、13年にはハリウッド進出作「プリズナーズ」「複製された男」の2本のスリラーを発表した。その後、クライムアクション「ボーダーライン」(15)を経て、「メッセージ」(16)ではアカデミー作品賞、監督賞など8部門にノミネート。傑作SFノワール「ブレードランナー」の続編「ブレードランナー 2049」(17)でメガホンをとった。今秋には、最新作となるSF作家フランク・ハーバートの小説「デューン 砂の惑星」を映画化したティモシー・シャラメ主演「DUNE デューン 砂の惑星」の公開が控えている。

 選出されたのは、ビルヌーブ監督が21世紀の映画のベンチマークと考えている「ドッグヴィル」と「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」など。日本からは黒澤明監督の「七人の侍」があげられた。

 選出された35作品は下記の通り。(順不同。カッコ内は製作年/監督)

「めまい」(1958/アルフレッド・ヒッチコック監督)
「ノーカントリー」(2007/ジョエル・コーエン監督、イーサン・コーエン監督)
「2001年宇宙の旅」(1968/スタンリー・キューブリック監督)
「トゥモロー・ワールド」(2006/アルフォンソ・キュアロン監督)
「戦慄の絆」(1988/デビッド・クローネンバーグ監督)
「ザ・スクエア 思いやりの聖域」(2017/リューベン・オストルンド監督)
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(2007/ポール・トーマス・アンダーソン監督)
「マザー!」(2017/ダーレン・アロノフスキー監督)
「アリー スター誕生」(2018/ブラッドリー・クーパー監督)
「七人の侍」(1954/黒澤明監督)
「The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ」(2017/ソフィア・コッポラ監督)
「インセプション」(2010/クリストファー・ノーラン監督)
「ブレードランナー」(1982/リドリー・スコット監督)
「アモーレス・ペロス」(1999/アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)
「籠の中の乙女」(2009/ヨルゴス・ランティモス監督)
「ドッグヴィル」(2003/ラース・フォン・トリアー監督)
「未知との遭遇」(1977/スティーブン・スピルバーグ監督)
「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」(2013/ジョナサン・グレイザー監督)
「預言者」(2009/ジャック・オーディアール監督)
「ダンケルク」(2017/クリストファー・ノーラン監督)

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