トランプ支持白人層の実態を描く J.D.ヴァンス原作『ヒルビリー・エレジー』公開(Rolling Stone Japan)

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出典元:Rolling Stone Japan

Netflixにて、米作家J.D.ヴァンスの故郷アパラチアでの回顧録『ヒルビリー・エレジー』が2020年11月24日より配信公開される。

J.D.ヴァンス原作『ヒルビリー・エレジー』

本作でJ.D.ヴァンスを演じるのは、映画『キングスオブサマー』などでお馴染みガブリエル・バッソ。兵隊に所属していたヴァンスが、イェール大学法学部の学生になり、夢の仕事に就こうとするものの、薬物依存症の母ベヴを救って家族崩壊の危機に向き合うため、南オハイオにある実家へ戻ることになる。トレーラー映像では、過去と現在を往復しながら、ヴァンスがベヴを依存症から救おうと手を尽くす一方、幼少期のヴァンスを育て上げた祖母マモーとの思い出を書き記している様子が映されている。そうして出来上がった回想録が、アメリカでベストセラーとなった著書『ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち』である。

著者のJ.D.ヴァンスはベンチャー・キャピタリストとして働き、PayPalの創業者であるピーター・ティールの企業で仕事を始めた。彼は、2016年8月に『ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち』を出版。本書は初版でベストセラーとなったのち、ドナルド・トランプが大統領に就任した際に再び売れ始めた。

原作の回顧録はアパラチアでの生活の描写に関して大きく称賛され、オハイオ、ペンシルベニア、ミシガンやウィスコンシンといった州で、なぜトランプに選挙での勝利をもたらしたのか理解する上で参考になる作品だった。しかし、一方で同じだけの批判も受けている。レッドネック(貧困白人層)に関する描写が少ないこと、また、ヴァンス自身が地域の貧困について議論する時に見せる、保守的な傾向などが批判の対象だった。これを受けて、昨年数人の作家たちが、ヒルビリー・エレジーに対するレスポンスとして、アンソロジー『Appalachian Reckoning』を出版している。

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