“チベット映画の先駆者”ペマツェテン、初の劇場公開作! 「羊飼いと風船」21年1月公開(映画.com)

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出典元:映画.com

第20回東京フィルメックスの最優秀作品賞に輝いたチベット映画「Balloon(英題)」が、「羊飼いと風船」の邦題で、2021年1月22日から公開されることが決定。あわせて、ポスタービジュアルと予告編もお披露目された。

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 メガホンをとったのは、アッバス・キアロスタミ、ウォン・カーウァイがその才能に惚れ込み高く評価したチベット映画の先駆者ペマツェテン。本作は、第76回ベネチア国際映画祭Sfera 1932 Award スペシャルメンションを獲得。第20回東京フィルメックス(上映時のタイトルは「気球」)では審査員満場一致で最優秀作品賞となり、11年の「オールド・ドッグ」、15年の「タルロ」に続く3度目の受賞となった。また、ペマツェテン監督作品としては、初の日本劇場公開作となる。

 神秘の地・チベットの大草原。牧畜をしながら暮らす、祖父、若夫婦、3人の息子の三世代の家族。昔ながらの素朴で穏やかな生活をしていたが、受け継がれてきた伝統や価値観は、近代化によって少しづつ変わり始めていた。そんなある日、子どもたちのあるいたずらによって、家族の間にさざ波が起き始める。信仰との向き合い方、牧畜民として生きる厳しさ、伝統的な役割を強いられてきた女性たちの選択――それぞれの想いは交錯し、チベットの空に浮遊していく。

 予告は、広大なチベットの地に赤い風船がはためき、目を引かれる場面からスタート。家族が大自然の中で羊飼いとして生活している様子が映し出される。やがて、突然祖父の死が訪れ、近代化の波が押し寄せる。彼らは意志に関わらず、生活の変化を余儀なくされていく。ポスターは、遠くには羊の群れが望むチベットの大草原、子どもが伸び伸びと駆ける光景を活写。祖父、父、子どもの親子三世代で仲睦まじく過ごす場面や、なにか決意した表情の母親の姿が印象的だ。

 「羊飼いと風船」は、21年1月22日から東京・シネスイッチ銀座ほか全国順次公開。

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