ジェニファー・ロペス主演で麻薬女王を描く新作 「ハンドメイズ・テイル」リード・モラーノが監督か(映画.com)

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出典元:ジェニファー・ロペスとリード・モラーノ監督

[映画.com ニュース] ドラマ「ハンドメイズ・テイル 侍女の物語」のリード・モラーノ監督が、米STXフィルムズ製作、ジェニファー・ロペス主演の新作映画「The Godmother(原題)」のメガホンを打診されていることがわかった。

 米Deadlineによれば、映画「ディパーテッド」のオスカー脚本家ウィリアム・モナハンも、リライトのオファーを受けているという。草稿はテレンス・ウィンター(「ウルフ・オブ・ウォールストリート」)とレジーナ・コラード(「デッドウッド 決戦のワイルドタウン」)が執筆している。

 新作「The Godmother(原題)」でロペスが演じるのは、「ゴッドマザー」「コカインの女王」と呼ばれた実在のコロンビア人麻薬ディーラー、グリセルダ・ブランコ役。ブランコは1970年代に、コロンビアから米フロリダへ大量のコカインを密輸して売買ルートを開拓し、一大麻薬帝国を築いた。また、夫3人を含め200人以上に及ぶ殺人事件に関与したとも言われている。85年に麻薬密輸の罪によりアメリカで逮捕され服役後、2004年にコロンビアへ帰国。12年にバイクに乗った男に銃撃され、69歳で死亡した。

 ロペスは昨年、STX製作の大ヒット映画「ハスラーズ」に主演。ウォール街の裕福なクライアントから巧妙に金をだまし取るストリッパーたちを描いた同作で、ロペスは放送映画批評家協会賞、SAG賞、ゴールデングローブ賞などにノミネートされた。また、モラーノ監督は「ハンドメイズ・テイル 侍女の物語」(エリザベス・モス主演)で女性として初めてエミー賞監督賞とDGA賞の両方を受賞している。

 「The Godmother(原題)」はロペス、エレイン・ゴールドスミス=トーマス、ベニー・メディナがプロデュース。ウィンター、アレックス・ペティファー、アレックス・ブラウン、リック・ヨーンが製作総指揮を務める。

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