コロナ禍の東京を走るタクシーで繰り広げられる人間模様 「トーキョー・サンライズ」場面写真10点(映画.com)

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出典元:映画.com

東京を拠点に活動する「劇団スパイスガーデン」と、桃月なしこ、里内伽奈らが出演した短編映画「トーキョー・サンライズ」の場面写真10点が一挙にお披露目された。コロナ禍の東京を走るタクシードライバーの日常を通して、“今”という時代を多角的に描き出す。

【フォトギャラリー】「トーキョー・サンライズ」場面写真10点

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、今夏の公演中止を余儀なくされた同劇団。劇団として何かを届けたいという情熱は消えることがなく、短編映画を制作するプロジェクト「Spice Garden Film project」を始動させた。「MOOSIC LAB 2018」で3冠に輝いた「日本製造 メイド・イン・ジャパン」や、第41回モントリオール世界映画祭、第25回レインダンス映画祭などに正式出品された「Noise ノイズ」の新鋭・松本優作監督が企画に賛同し、“ウィズコロナ”の物語を紡ぐオリジナル脚本を執筆した。

 主人公は、タクシードライバーの植月真一。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除され、街にも徐々に人が戻り始めている。コロナで職を失った人、コロナを利用し出世した人、延期となったオリンピック事業に関わっている人、撮影が止まってしまった俳優、夜の街で働く人……タクシーには、様々な事情を抱えた人々が乗車する。植月は彼らを目的地へと送り届けながら、やがて自身の過去と向き合うことになる。

 「劇団スパイスガーデン」の飯田隆裕、竹田光呂、山中雄輔、山本篤士、小西貴大、松尾英太郎をはじめ、コスプレイヤーとして活躍する桃月、「少女邂逅」「いつか輝いていた彼女は」の里内が共演。松嶋亮太(「呪怨 呪いの家」)、塚田美津代(「残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋」)の塚田美津代が顔をそろえた。

 場面写真では、タクシー運転手・植月(飯田)と個性豊かな乗客たちの顔が、色鮮やかな街灯に照らし出されており、コロナ禍の東京で交錯する人間模様への期待が高まる。なお“応援購入”サービス「Makuake」(https://www.makuake.com/project/spice_garden/)では、11月1日まで制作の支援を募っている。主題歌の一般公募は9月30日まで実施しており、募集要項は、劇団公式サイト(http://atmovie.tv/spaga/)で確認できる。

 「トーキョー・サンライズ」の撮影は終了し、秋ごろに完成予定。今後は配信での限定公開や、映画祭への出品を目指している。

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