カニエ・ウェスト、経済誌『フォーブス』に噛みつく。「俺はもっとリッチ」(ELLE ONLINE)

出典元:POOLGETTY IMAGES

きっかけになったのは今月、経済誌『フォーブス』が発表した記事。カニエ・ウェストの総資産額が13億ドル(約1,400億円)に達し、億万長者であると報じた。これはカニエのブランド「Yeezy」や彼のレーベル、所有している不動産などの評価額を合計したもの。

これまでカニエは「俺は数字で語れる人間じゃない」と主張、同誌に自分のブランドの売上など経済状況がわかる客観的な資料を提供してこなかった。そのためカニエは同誌の億万長者ランキングに入ったことがない。カニエはそのことにずっと不満を抱いていたもよう。同誌に「俺をからかっている」「人種を理由に俺の主張を抑圧している」と抗議していた。でも今月、突然カニエが同誌に資料を開示したことで事態は急変。同誌は資料をチェックした上で「カニエは正式に億万長者」と認める報道をしたというわけ。ちなみに同誌が「史上最年少で叩き上げで億万長者になった人物」と認めたカイリー・ジェンナーの資産額は10億ドル(約1,000億円)。それよりも3億ドル上回る。

これで同誌とカニエの関係も修復、と思いきやそうはいかなかったみたい。カニエがこの報道にクレームをつけるテキストを送ってきたと同誌が明らかにしている。カニエは「10億ドルではない。33億ドル(約3,550億円)だ。フォーブスには計算の仕方を知っているやつがいないから」と反論、もっとリッチだと主張しているという。

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