アニメ映画『えんとつ町のプペル』来年クリスマス公開!原作は西野亮廣の大ヒット絵本(シネマトゥデイ)

出典元:福島敦子による描き下ろしイメージビジュアル – (C) Akihiro Nishino/Yoshimoto Kogyo Co., Ltd.

西野亮廣が「にしのあきひろ」名義で発表した同名の絵本をアニメーション映画化する『映画 えんとつ町のプペル』が、2020年12月のクリスマスに劇場公開されることが明らかになった。

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 2016年に発売されて以降、累計42万部というロングラン大ヒットを記録している「えんとつ町のプペル」。国内外で絵本展が開催されたほか、2020年1月からは舞台「えんとつ町のプペル」の公演も決定している。アニメーション映画では、制作を『鉄コン筋クリート』『海獣の子供』などのスタジオ4℃が担当し、絵本では描かれないえんとつ町の由来や貨幣価値理論を背景にしながら新たな登場人物も加わり、新たなエンターテインメント作品としてバージョンアップが施される。

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