かつてはパラパラの聖地も 90年代「神楽坂」は今と違って「夜の街」だった(アーバン ライフ メトロ)

出典元:アーバン ライフ メトロ

新宿区の神楽坂エリアは散策スポット、グルメタウンとして、高値安定の人気を誇っています。

【画像】60年前の「神楽坂」を見る

 神楽坂が

・歴史や文化の香りがする街
・文教地区
・閑静な住宅街

であることは、昭和の時代から一貫しています。しかし、今日のようなパブリックイメージが完成したのは意外に最近のことなのです。

 少なくとも1990年代までの神楽坂は決して、カフェ、ベーカリー、パティスリー、ブラッスリー、ビストロ、ワインバー、スペインバルといった系統の店が、軒を連ねるようなところではありませんでした。

 現在、グルメサイトのランキング上位を占める人気和風懐石料理店はいずれも影も形もなく、アンティークな雑貨店やアートギャラリーなどが点在する傾向もなかったといえます。

 つまり、現在の神楽坂人気を支える重要な要素が希薄だったわけです。

 そしてその一方、かつての神楽坂には“歓楽街”の匂いがありました。1本通りを曲がればすぐに住宅地があることもあり、あのギラギラした歌舞伎町(新宿区)とは異なるソフトな印象ながら、間違いなくそれが神楽坂を構成する要素のひとつだったのです。

 その背景にあるのは、この街が“花街”として興隆した歴史でした。

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