【おうちトレーニング】モチベーションが上がる“筋肉美”映画(映画.com)

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出典元:トレーニングがしたくなる!

[映画.com ニュース] 気軽に家から出られないこの期間、気になってくるのが自分の体型の変化……。おうちでトレーニングをする方も多いと思いますが、モチベーションが上がらないこともあるはず。そんな方々へ向けて、「こんな肉体になりたい」「このトレーニングシーンは参考になるかも」という映画をご紹介します!

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■「ロッキー」シリーズ

 シルベスター・スタローンの言わずと知れた代表作であり、これまで6本が製作されているボクシング映画の金字塔です。走り込みはもちろん、片手腕立て伏せや、サンドバッグ代わりに生肉を叩くなど、自身を極限まで追い込んでいくロッキー。愚直で泥臭い姿を見ていると、何かを成し遂げたいと思う“熱さ”もこみ上げてきます。映画を盛り上げる「ロッキーのテーマ」「アイ・オブ・ザ・タイガー」などの音楽は、トレーニング中の気分を上げるBGMとしてもおすすめです。

■「クリード」シリーズ

 「ロッキー」シリーズを見た後は、新たな物語が描かれる「クリード」シリーズもお忘れなく。主人公はロッキーのライバルであり盟友であったアポロ・クリードの息子アドニス・ジョンソン(マイケル・B・ジョーダン)です。「クリード チャンプを継ぐ男」(2015)では、スタローン演じるロッキーがトレーナーとなり、タイトル戦に挑むことになります。続く「クリード 炎の宿敵」(2018年)では、「ロッキー4 炎の友情」(1985年)でアポロを葬ったイワン・ドラコの息子ヴィクターが登場し、アドニスが因縁の対決に臨みます。

 アドニスを演じたマイケル・B・ジョーダンは、ワークアウト以外に食事制限も行ったそうで、インタビューでは「基本的に美味しいものは全部アウトだった」と明かしています。ジョーダンを含め、ボクサーを演じた俳優たちの肉体美がとにかくまぶしい! ロッキーがクリードを奮い立たせるためにかける熱い言葉の数々も、トレーニングのやる気アップにつながるはずです。

■「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(2014)

 桜坂洋のSFライトノベル「All You Need Is Kill」(集英社スーパーダッシュ文庫刊)を、トム・クルーズ主演でハリウッド実写化。「ギタイ」と呼ばれる謎の侵略者と人類の戦いが続く近未来を舞台に、同じ時間を何度も繰り返すはめになった兵士ウィリアム・ケイジ(クルーズ)が、幾度もの死を経験し成長していく姿を描きます。

 クルーズはいつも通り素晴らしいアクションシーンを演じていますが、本作で注目してほしいのは、圧倒的な戦闘力を持つリタ・ヴラタスキ役を演じたエミリー・ブラント。初の本格アクションに挑んだブラントは、徹底的に肉体を改造し、約32キロの装備を担いで演技していました。リタとケイジの初対面シーンでエミリーが見せたプッシュアップ時の肉体美は業界内で絶賛され、大勢の女優がブラントと同じトレーナーのもとに殺到。「キャプテン・マーベル」でタイトルロールを演じたブリー・ラーソンが、「あのシーンのエミリー・ブラントみたいになりたい」と具体的に注文したほどです。明確な目標を持つのはトレーニングの最初の一歩と言えそうですね。

■「マジック・マイク」シリーズ

 第1作「マジック・マイク」(2012)は、主演のチャニング・テイタムが10代の頃にストリッパーとして働いていた体験談をもとに、スティーブン・ソダーバーグ監督が男性ストリッパーの世界とその裏側を描いた物語。テイタムは(もちろん)人気ナンバーワンのスターストリッパーを演じています。テイタムのほかにもマシュー・マコノヒー、マット・ボーマー、ジョー・マンガニエロ、アダム・ロドリゲス、アレックス・ペティファーらそうそうたるイケメンが出演。そろって惜しげもなく肉体美を披露してくれています。

 テイタムはもともとモデルとして活動しており、均整のとれた体の持ち主ですが、実は太り易い体質。撮影がない時期に少々体重が増加した姿をパパラッチされることも。本人は「ファット(おデブ)でハッピー(幸せ)、“ファッピー”さ」と笑い飛ばしていましたが、そこはさすがプロ。続編「マジック・マイクXXL」(2015)では、またしても体を仕上げて観客を魅了しました。何事もメリハリが大事、サボってしまったと感じた時は、本シリーズでのテイタムの努力に思いを馳せながらトレーニングに励んでみては?

■「ラブ・アゲイン」(2011)

 スティーブ・カレル、ライアン・ゴズリング主演で描くロマンティックストーリー。40代の生真面目で冴えない男カル(カレル)は、妻から離婚を切り出されてしまいます。意気消沈するカルでしたが、ある夜バーで出会ったプレイボーイのジェイコブ(ゴズリング)の助けを借りて、失っていた魅力を取り戻します。一方のジェイコブは、いつもの遊び相手とは違うタイプの女性ハンナ(エマ・ストーン)に惹かれていきます。

 「ラ・ラ・ランド」で見せたゴズリングとストーンのケミストリーは本作でも炸裂。ハンナが酔った勢いでジェイコブに「シャツを脱いで」とリクエストすると、ジェイコブは戸惑いながらも鍛え上げられた上半身を披露してくれます。あまりの美しさにハンナが放った「何それ? フォトショップで修正済み?」は、今作1番の名ゼリフ。そのあとも腹筋をペタペタと驚いたように触ったり、「ダーティ・ダンシング」の名シーン(リフト!)を真似て遊んだり……鍛えられているからこそできるイチャイチャを繰り広げる2人。その幸せそうな姿を見ていると、自主隔離が終わる頃には“フォトショップ済み”な肉体を手に入れるために頑張れそうな1作です。

■「ファイト・クラブ」(1999)

 不眠症に悩む青年ジャックは、謎の男タイラーに出会い、2人はやがて男同士が素手で殴りあう秘密組織「ファイト・クラブ」を結成します。生きる意味を見出したジャックでしたが、やがて組織はコントロールがきかなくなり、恐るべきテロ集団へと変貌していきます。

 タイラーを演じたブラッド・ピットは、最近では「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」でのサービスショットが話題になりましたが、本作でもしっかりシックスパックを披露しています。撮影前には役作りのためトレーニングを積み、理想的な“闘う肉体”を作り上げました。監督を務めたのは「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」などのデビッド・フィンチャー。衝撃のクライマックスや大胆な演出など、20年以上前の作品なのに、今見ても色あせない魅力のある作品です。

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