『Halo Infinite』開発チームは2021年ホリデーシーズンの発売に向け「全力を注いでいる」フィル・スペンサーが語る(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

Xboxトップのフィル・スペンサーによると、『Halo Infinite』の開発チームはホリデーシーズンの発売に向けて「全力を注いでいる」ようだ。
スペンサーがDropped Framesにゲスト出演し、様々な話題がある中で、チームが開発の最終工程に至った経緯を語った。それによると、チームは現在発売日の絞り込みを行っており、発売時期についてすでにいい案があるようだ。
「3~4週間の範囲で目星は付いていますが、正確な日付はまだ決まっていません。注視すべき他のタイトルの発売タイミングなど、その他の要素も影響するためです。夏を過ぎれば、もっと明確になりますが、これは数カ月単位の話ではなく数週間単位での話です」とスペンサーは語った。

「Halo Infinite」画像・動画ギャラリー

マイクロソフトが2020年8月に発表したのは、『Halo Infinite』が延期になり、2020年のホリデーシーズンから2021年内に発売日を変更するということだった。それ以前には、本作初のプレイ映像に対して賛否両論が巻き起こり、主要な原因としてコロナウイルスが引き合いに出されたりしていた。さらに最近では、本作を「再び軌道に乗せる」べく「Halo」シリーズのベテランJoseph Statenが雇われていた。
「特定の日付を決めて、後々1週間ずらさなければならなくなるのは、現時点では失敗に思えます。そんなことをしたくはありませんので、日付について確信が持てるまでお待ちください。とはいえ、開発チームはホリデーシーズンに向けて全力を注いでおり、いい感触を持っています」とスペンサーは続けた。

また、スペンサーはJoseph Statenと『Halo: Master Chief Collection』の販売責任者であるPierre Hintzeを賞賛した。HintzeとStatenは、本作のチームにも参加しており、基本プレイ無料のマルチプレイヤーモードに携わっている。
「PierreとJosephがチームを動かす様子を見るに、チームとして品質の面でも、ゲームを完成させるという面でも自信を持っていると感じています」

コメントは受け付けていません。