『24 JAPAN』“現馬”唐沢寿明&“本部長”村上弘明の運命にネット騒然「マジかよ」(クランクイン!)

出典元:クランクイン!

俳優の唐沢寿明が主演を務める米人気ドラマ『24‐TWENTY FOUR‐』のリメイク版『24 JAPAN』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第2話が16日に放送。銃撃戦や村上弘明演じるCTU東京本部長・郷中の運命に「ドキドキする」「本部長…」などの声が寄せられた。

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 本作は、米連邦機関CTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアーがテロ事件に立ち向かう姿を描いた世界的大ヒットシリーズ『24』の日本版リメイク。オリジナル版のシーズン1をベースに“日本初の女性総理”誕生への期待が高まる総選挙当日の24時間を克明に描写。唐沢演じる日本版ジャック・バウアー=獅堂現馬が、テロリストによる女性総理候補暗殺計画を阻止するという極秘任務に挑む。

 ニューヨーク発東京行きの旅客機が爆破され、墜落した知らせを受けたCTU。現馬は、ただのトラブルではなく、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関係した事件だと直感する。

 CTU東京本部長の郷中兵輔(村上弘明)は、極秘調査を担当するCTU第3支部捜査員・三上徹(石垣佑磨)と共に、内通者によって麗に関する膨大なデータが記録されているというCTUのカードキーを受け取る。そのカードは所有者ナンバーが消去されていた。しかし、カードを受け取った直後、三上と郷中は何者かに銃に撃たれてしまう。この展開にネットでは「早く助けに行かないと」「本部長!!」「なんてこった」「あああーーーー」など悲鳴の声が寄せられた。

 郷中から連絡を受けていた現馬は、すぐさま1人で助けに向かう。郷中は怪我をしながらも、現馬と銃を構えながら捜査を続けるが、その中で現馬に「お前にも迷惑をかけた。すまなかったな」と告げる。外に停めてある車に向かおうとする2人だが、そこで何者かが現れ、銃撃戦が始まる。銃撃戦で郷中は命を落とし、現馬にカードキーを調べるように託すのだった。このシーンには「待ってたぞ! 唐沢さんの銃アクション!!」「え、本部長!?」「マジかよ…」などの声が相次いだ。

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