『閃光のハサウェイ』歴代パイロットコメントに『W』ヒイロ・緑川光 ハサウェイへ忠告「死ぬほど痛いぞ」(オリコン)

出典元:オリコン

ガンダムチャンネルが登録者数105万人を突破&『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』公開を祝して、歴代ガンダムパイロットからコメントが届くプロジェクト。第4弾として『新機動戦記ガンダムW』の主人公のヒイロ・ユイを演じた声優の緑川光が登場した。

【動画】『閃光のハサウェイ』歴代パイロットコメントに『W』ヒイロ・緑川光

 「『機動戦士ガンダム』に出会っていなかったら絶対に声優になっていない」とシリーズへの思いを語ると「『ありがとうございます、機動戦士ガンダム』って感じですね」としみじみ口にした。

 『ガンダムW』当時の思い出話も。「決まって、まず最初に思ったのは『自分のキャラクターが乗るガンダムのプラモデルが出る!』っていう(笑)。ガンプラ世代なので、それを1番、最初に思いました」とぶっちゃけ。寡黙なキャラクターだけに役作りに悩んだそう。

 『閃光のハサウェイ』の監督は『ガンダムW』でキャラクターデザインを務めた村瀬修功氏。緑川は「今回の『ハサウェイ』を観てると、『村瀬さ~ん、ハサウェイが大ヒットしたら、このへんで(ウイングガンダムゼロEW版のTシャツを見せながら)短編でもいいんで、なにかやりませんか?』っていう思いがある」とにやり。「きっとヒットしたらあるんじゃないかなと僕は信じております。ぜひぜひ、皆さんたくさん見てください!」と呼びかけていた。

 最後はヒイロっぽい言葉でハサウェイへメッセージを求められると「ハサウェイ、ひとつだけ忠告がある。死ぬほど痛いぞ」と『ガンダムW』劇中でヒイロがトロワ・バートンへ向かって言った名せりふ?で激励。緑川は「いろいろ気を使わないと死ぬほど痛いことが待っているということで。気をつけてください」と意味を説明して笑わせていた。

 同作は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作される宇宙世紀サーガの最新作であり、アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品。反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。

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