『真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER』、理想の世界を巡って対立するキャラクターたちの思想があらためて公開 「コトワリ」と呼ばれる本作の重大要素(IGN JAPAN)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:IGN JAPAN

PS2の名作RPGがリマスターされて蘇る『真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER』。その最新情報として本作の重要なカギを握る「コトワリ」について公開された。この記事では、主要キャラクターが掲げるコトワリを紹介したい。
本作の舞台となるのは「東京受胎」後の悪魔が蔓延る「ボルテクス界」。壊滅してしまった東京で生き残った人間たちは、それぞれが新世界の創造に向ける理念「コトワリ」を巡って争っている。
主人公はコトワリを持たない半人半魔でありながらも、特別な存在として各陣営と関わることになる。主人公が選んだコトワリによって物語の結末が変わるため、コトワリは本作における重大な要素だ。

「真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER」画像・動画ギャラリー

主人公のクラスメイトだった新田勇と橘千晶。2人は東京受胎を生き延びたことで、独自のコトワリを持つようになった。新田のコトワリは「ムスビ」。自分以外の何者にも頼らない個人主義だ。他者と関わることをやめて自分だけの完結した世界を生きていこうとする。
一方、橘は弱肉強食の思想「ヨスガ」のコトワリを信奉している。弱者を力によって排除し、強者のみで美しい世界にすることを目指す。

そして人類を世界の歯車とすることさえ厭わないコトワリの「シジマ」を掲げるのは氷川。東京受胎を引き起こした人物だ。個人の欲望や感情を排除して静寂な世界にしようとしている。

以上が、主要キャラクター3人のコトワリだ。悪魔がうろつくようになったボルテクス界にはそのほかの勢力も存在する。暴力による解決を是とする悪魔で構成されたマントラ軍の長、ゴズテンノウがその最たる例だ。ゴズテンノウは川率いるニヒロ機構の対決を目論んでいる。
また、人でも悪魔でもない「マネカタ」と呼ばれる存在がボルテクス界にはいる。感情や意思が薄いか弱き存在だが、特別な個体もいる。マネカタたちのリーダーであるフトミミは、強い意志を持ち自分たちが平和に暮らせる世界を目指す。また、いずれは悪魔をも支配しようと企むサカハギと呼ばれる異端者もいる。

PS4/Nintendo Switch向けのRPG『真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER』は2020年10月29日発売予定。通常版の価格は通常版が5980円。

【広告】

プロバイダーとセットになった

高速回線インターネット



コメントは受け付けていません。