『指輪物語』原作のアニメ映画『The Lord of the Rings: The War of the Rohirrim』が発表!(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

アメリカの映画会社ニュー・ライン・シネマとワーナー・ブラザース・アニメーションは『指輪物語』を原作とし、角笛城の歴史にフォーカスする長編アニメ映画が現在制作中であるとアナウンスした。『The Lord of the Rings: The War of the Rohirrim』と題されるこの新作映画のメガホンを執るのは、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の神山健治監督だ。
『The Lord of the Rings: The War of the Rohirrim』は角笛城の過去を探究し、その物語を拡張させる。角笛城は『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』のストーリーにおける極めて重要なロケーションだった。新作アニメ映画は第9代ローハン王、槌手王ヘルムを中心とし、この男の血まみれの物語に深入りする。

ワーナー・ブラザース・アニメーションは『The Lord of the Rings: The War of the Rohirrim』がスタンドアローンの作品でありながら、ピーター・ジャクソンの「ロード・オブ・ザ・リング」三部作を補完する映画だと述べている。本作はストーリーおよびアート要素においてオリジナルの映画シリーズに関連づけられているという。オリジナル三部作の脚本を手掛けたフィリッパ・ボウエンは本作の制作顧問を務める。
プレスリリースでは『The Lord of the Rings: The War of the Rohirrim』が早期の劇場公開に備えてハイペースで制作されていること、アニメスタジオのSola Entertainmentが本作のアニメーション制作を担当することが明かされた。キャラクターの声のキャスティングは現在進行中だという。
「本作はJ・R・R・トールキンが築き上げた世界に対するもう1つの新しい壮大な描写であり、その世界のかつて語られたことのない部分を描きます。我々は映画三部作に参加した多くの素晴らしい人たちと、この新たなストーリーを語るクリエイティブな人材の両方と協力できる機会があることを光栄に思っております。映画はすでに制作中で、新たな幕が開きます」とワーナー・ブラザース・アニメーションのプレジデントであるサム・レジスターは述べている。
神山健治は『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』や複数の後続のスピンオフを含む「攻殻機動隊」シリーズなどで知られるベテランのアニメ監督だ。同氏は「ブレードランナー」の新作スピンオフアニメ『Blade Runner – Black Lotus(原題)』の共同監督も務めている。『The Lord of the Rings: The War of the Rohirrim』では、神山監督は再び『Blade Runner – Black Lotus』のプロデューサーたちとチームを組み、万全の態勢で本作に臨んでいる。
『The Lord of the Rings: The War of the Rohirrim』は『指輪物語』に基づいた現在制作中の複数のプロジェクトの1つに過ぎない。ほかの新作の中で、最もビッグなものはAmazonによる「ロード・オブ・ザ・リング」の大型ドラマシリーズである。
6月7日から11日まで開催されているイベント「Netflix Geeked Week」ではエンターテインメント関連の重要な発表がいくつもアナウンスされているので、ぜひIGN JAPANをチェックしてほしい。

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