『ヤング・スーパーマン』の続編となるアニメが、オリジナル・キャストを迎えて進行中!(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

トム・ウェリングは『ヤング・スーパーマン』の続編となるアニメ版の製作が進行中で、マイケル・ローゼンバウムもレックス・ルーサー役で続投するとSNSの「Cameo」に投稿していることがわかった。
ウェリングは投稿で、「実は、マイケル・ローゼンバウムと僕はドラマのキャラクターを甦らせるアニメシリーズに取り組んでいて、できるだけオリジナルのキャストメンバーを起用する。でも誰にも言わないでね。秘密だから。まだ取り組んでる最中なんだ」と明かしていた。

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そのCameoの投稿はTwitterにもアップされ、その動画でウェリングは詳細こそ明かさなかったものの、将来的に『ヤング・スーパーマン』を連続でリリースするシリーズについてもほのめかしていた。
ウェリングの投稿だけでは、アニメシリーズが『ヤング・スーパーマン』で起きた出来事を再び語るのか、それともクラーク・ケントがスーパーマンのマントを手にした、ドラマのその後を描くのかは不明だ。
また、過去にDCは『ヤング・スーパーマン』のストーリーを拡大し、ドラマ版のシーズン10のラスト後を描く「Smallville – Season 11」と題したコミックス・シリーズをリリースしている。このコミックス・シリーズが、新しいアニメ・プロジェクトに何らかの影響を与えるのかどうかはわかっていない。
『ヤング・スーパーマン』は2001年から2011年まで、CWと今は存在しないWB局の人気ドラマシリーズとして10シーズンにわたって放送された。当初、ドラマシリーズの設定は狭い範囲に限定されていたが、のちに他のDCユニバースのキャラクターが登場し始め、アニメ版でもウェリングが声を演じるスーパーマンと一緒に、他のスーパーヒーローが登場する可能性がありそうだ。

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