「Fall Guys」の開発者はいかにしてチーター専用のサーバーを立ち上げたのか(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『Fall Guys: Ultimate Knockout』のデベロッパーは「チーターアイランド」と呼ばれるチーターだけが存在するサーバーを立ち上げた後、閉鎖していたことがわかった。
PCゲームにはチーターがつきものだ。「Fall Guys」のデベロッパーであるMediatonicは、チート行為によってゲームが楽しくなくなることをユーザーに学んでほしいと願っていたが、それがうまくいかなかったとき、問題の対処に直接乗り出した。「Fall Guys」のTwitterアカウントでは、「チーターアイランド」が生まれ、閉鎖された経緯が説明されている。

「Fall Guys: Ultimate Knockout」画像・動画ギャラリー

「さあ、みなさん心の準備をしてほしい。今から、信じられないストーリーをお聞かせしよう。物語のタイトルは『チーターアイランドの興亡』だ」と最初のツイートには綴られている。
このツイートには「誰かがこの話を映画化、ドラマ化したいと思った時のために念のため」として、NetflixのTwitterアカウントもタグ付けされいる。実際、Netflixが映像化したら面白そうな話なのだ。
Mediatonicは「Fall Guys」のローンチ時からチート行為を探知するツールを埋め込んでいたが、チーターをBANすることはしていなかった――チート探知機がちゃんと機能しているか(チートしていない人に反応していないか)100%確かめるためにデータを集めていたのだ。
チート探知機がうまく機能していることを確かめると、スタジオは「Fall Guys チーターアイランド」を立ち上げた。この場所は「チーターが、チーターの王冠をめぐって幸せにチートし合える夢みたいな場所」だ。ツイートによれば、この王冠は「罪悪感と後悔という空虚な感情で汚染された、ごく普通の王冠」だという。

Mediatonicは当初、チーターアイランドに飛ばされるルールをあまり厳しすぎないものに設定していた。
「チーターは捕まりますが、即座に(チーターアイランドに)追放されるわけではありませんでした。チート行為がゲームの楽しみを損なうということに気がついてほしいと思っていました」とMediatonic。
しかし、誰もが予想した通り、チート行為は止まらなかった。そこでMediatonicはルールを厳しくすることにした。チート行為を行ったプレイヤーはそのゲームを終わらせることはできるが、そのあとはチーターしか存在しないマッチメイキングサーバーに落とされることのになる。このサーバーでは他のチーターとしかマッチしない。

「でも、考えてみてください 。 ゲームを開始するには、40人以上のプレイヤーが必要です 。 チーターアイランドは現実に存在する場所ではありません 。 チーターアイランドは世界中に存在する複数のサーバーからなっています 。 あなたの地域に十分な数のチーターがいなければ、チーターアイランドでゲームを始めることはできません」
Mediatonicはチーターたちがチーターアイランドから脱出する方法を見つける前に、チーターアイランドの人口を満たす必要があった 。 そのため、アイランドに飛ばされるチート行為の基準をさらに厳しくしたところ、十分な数のチーターが集まった 。 「やっとチートアイランドのマッチを可能にする数のチーターが集まったのです」
ユーザーたちはチーターアイランドと思わしき動画をアップロードし始めた 。 しかし、Mediatonicは、チーターアイランドでマッチが繰り広げられていることは把握していたが、これらの動画がチーターアイランドでのマッチかどうかは判断できなかったという 。 一部の動画は下記のツイートで確認できる 。 問題は、これらの動画がチーターアイランドかどうか100%の確証が得られなかったこと 。 そして、動画内にはチートしていないように見えたプレイヤーもいたことだ 。 「どちらにせよ、(動画が公開されたことで)ゲームが悪く見えてしまっていました」とMediatonic 。 そこでMediatonicはチーターアイランドを閉鎖 。 チーターたちはアイランドに飛ばされる代わりに、ゲームにログインできなくなった 。

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