「BLEACH」作者・久保帯人氏、「ロキ」と肩を並べる藍染惣右介を描き下ろし (オリコン)

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出典元:オリコン

ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で独占配信中の、マーベル・スタジオのドラマシリーズ『ロキ』。後半に入る第4話が配信開始となる中、人気漫画「BLEACH」の作者、久保帯人氏が描きおろした藍染惣右介(あいぜん・そうすけ)とロキ(演:トム・ヒドルストン)が並ぶ〈悪役企画〉特別ビジュアルが解禁された。

【動画】マーベル・ドラマ『ロキ』第2弾予告編

 マーベル・スタジオ作品シリーズを代表する悪役であるロキは、ソー(演:クリス・ヘムズワース)の義弟。王位継承者である兄ソーへの嫉妬心から、兄弟の故郷アスガルドの王座を狙うようになり、『アベンジャーズ』(2012年)ではアイアンマンたちの敵として立ちはだかるなど、その後も嘘と“裏切り”を駆使しさまざまな作品でヒーローたちを翻ろうしてきた。悪行の一方で失敗を繰り返したり、時に兄弟の絆や家族愛を思わせたりと、その行動は常に観客を“裏切り”、結果、愛されてしまうというタイプの“悪役”だ。

 一方、藍染惣右介も「BLEACH」の中では悪役。物語の舞台、尸魂界(ソウル・ソサエティ)の中枢・瀞霊廷の守護を担う護廷十三隊の五番隊隊長として初登場。当初は穏やかで優しい人物として周囲からの信頼も厚かったが、実は裏で長年にわたり反逆の刃を研ぎ、”天に立つ”という大望を成すべく暗躍していたことが判明し、周囲を“裏切る”。本心の読めない言動も多く、主人公の黒崎一護(くろさき・いちご)ら周囲を翻ろうした。しかし、戦いを通して一護が「あいつの刀には“孤独”しかなかった」と評するなど、複雑な内面を持ったキャラクターとして描かれ、人気投票でも上位に入ったこともある。読者に強烈な印象を残してきた彼もまた愛されヴィランだ。

 今回の特別ビジュアルについて久保氏は、「久しぶりに藍染描けて楽しかったー!」とコメント。「BLEACH」は今夏、連載開始20 周年を迎え、久保帯人公
式ファンクラブ「Klub Outside」などアニバーサリー企画が多数進行中。12 月には初の原画展の開催も予定されている。

 なお、後半に突入するドラマシリーズ『ロキ』は、彼がアベンジャーズの手から逃げ去った後の物語。時空を超えて逃げ出したロキは、“時間の流れを守っている”という謎の組織TVA(時間変異取締局)に捕まり、自由の身となるため、さまざまな時代で世界を混乱に陥れる、ある危険な“時間犯罪者”を捕らえるミッションに協力することに。もうひとりのロキ”シルヴィ”(演:ソフィア・ディ・マルティーノ)も現れ、予測不能な展開が続いている。

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