「羽生結弦は、女優です。」ミッツ・マングローブのアイドル論(BuzzFeed Japan)

出典元:エッセイ集『熱視線』を上梓したミッツ・マングローブさん

〈アイドルってキラキラしている以上に、モヤモヤもしくはヒヤヒヤする生き物だ〉

テレビでも活躍する女装家・ミッツ・マングローブさんが、2016年から『週刊朝日』で連載している「アイドルを性(さが)せ!」をまとめたエッセイ集『熱視線』を発売しました。

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タイトルに「アイドル」と冠してはいますが、取り上げる人物は歌手やタレント、アスリートから政治家まで、多種多様です。

例えば連載初回では、フィギュアスケートの羽生結弦選手のことをこう語っています。

〈羽生クンのスゴさは、例えば『転倒したシーン』を、瞬時に『立ち上がるシーン』に変換させてしまう『ヒロイン力』です。「お黙りなさい! 転んだのではありません! これから立ち上がるところなのです!」と声高らかに凄まれることで、観ている側の感情も「勝て!」から「負けないで! ゆづぅ!」になる。

羽生結弦は、女優です。〉

「アイドルとは、『人』ではなく『現象』だと思っている」と語るミッツさん。独自の“アイドル論”を聞きました。

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