「新世紀エヴァンゲリオン」声優・林原めぐみらがコメント「全てが音の中にある」25周年記念CD発売(アニメ!アニメ!)

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出典元:アニメ!アニメ!

TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の放送25周年を記念して、アニバーサリー企画CD「NEON GENESIS EVANGELION SOUNDTRACK 25th ANNIVERSARY BOX」と「EVANGELION FINALLY」が発売。あわせて、林原めぐみや高橋洋子、鷺巣詩郎らアーティスト・作曲家陣よりコメントが到着した。

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今回リリースされた「NEON GENESIS EVANGELION SOUNDTRACK 25th ANNIVERSARY BOX」は、過去発売された『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズのサウンドトラック5商品を収録。
また、「EVANGELION FINALLY」は『新世紀エヴァンゲリオン』および『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』でアニメ映像と共に楽しまれた林原めぐみ、高橋洋子らによるヴォーカル楽曲セレクションとなっている。

「NEON GENESIS EVANGELION SOUNDTRACK 25th ANNIVERSARY BOX」は9,800円(税別)。「EVANGELION FINALLY 期間限定盤」は3,000円(税別)、「EVANGELION FINALLY ムビチケカード付き数量限定・期間限定盤」は4,900円(税別)。いずれも現在発売中だ。

<以下、コメント全文掲載>
鷺巣詩郎
JR荻窪駅ホーム西端上の改札向かい、駅構内の昭和な喫茶店で庵野監督と会った。1994年晩秋、冷え込む時期に監督は毎度のサンダル…これが初回エヴァ打合わせ。話すのはナディア以来だし、二人きりなんて最初で最後か。ま、未来は解らぬが。あれから26年、気がつけば63歳、監督も還暦とは。
いま思えば、この駅舎での二人の会話でエヴァの音楽の九割がたは決した。しかもTV~旧劇~新劇~シン・エヴァまで、すべての音楽についてである。

佐藤英敏
『25年前、僕が独自の作曲法「エッシャープログレッション」を模索し、
その深い霧の中を抜け出せた時に舞い降りてきたのが、
「残酷な天使のテーゼ」でした。

そしてそれは、運命のように、及川さんに命を吹き込まれ、
大森さんに磨き抜かれ、高橋さんに翼を与えられて飛び立ちました。

あれから25年、今も力強く飛び続けている姿を僕は少し眩しく見つめながら、
いま新たな翼の誕生を確信しています。

「エヴァンゲリオン25周年」おめでとう!

「エヴァンゲリオン」という作品は、
関わった全ての人の情熱がひとつに溶けて魂となり、
狂おしい程に脈打ち生き続けている作品なのだと思います。

終わりの始まりは、始まりへのプロローグなのか、
僕はしっかり見届けていきたいと思っています。』

大森俊之
エンディングの録音に行ったLondonから帰ってすぐ、
渋谷の喫茶店で3本のデモテープを聴かされました。
「オープニングならどれ?」「これですかね~?」
「じゃそれで!」「え!?」と、編曲、録音した曲が、
「残酷な天使のテーゼ」となり、四半世紀が経ったのですね。世界が新しく変わる今、エヴァが皆さんに、ますます愛され、集大成のアルバムがリリースされることは、本当にめでたい!25周年おめでとうございます!

高橋洋子
エヴァンゲリオンがスタートして25年。主題歌を歌わせて頂くことで、この世界での人生が再スタートしました。エヴァンゲリオンの名を汚さぬよう、25年前の声を、歌い方を保つ努力の日々でもありました。この作品は全スタッフのパワーにより在り続けてきた音楽の集大成でもあります。素晴らしい出会いに心より感謝致します。どうぞ皆さんの想い出と共にお楽しみください。

林原めぐみ
本来、音楽とは、生まれ、流れ、人の耳に、心に残り、その場で消えてしまうもの。打ち上げ花火のように…。けれど文明によって、「保管」することが出来るようになった。カセット、レコード、CD、ダウンロード。音たちは、受け継がれ、繰り返し聞くことができるようになった。そこに保管されている音は「今」の私ではなかったり、「今」の音ではなかったりするけれど、色あせることなくソコに存在し続ける。幾度となく、まとめられてきたエヴァの音たち。怒りも悲しみも、嘆きも、戦いも、微笑みも、覚悟も、全てが音の中にある。保管の一部に今一度、触れてください。

(C)カラー(C)カラー/Project Eva.(C)カラー/EVA製作委員会

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