「ヴァニタスの手記」音楽は梶浦由記 7月放送開始に向け、劇伴を収録したショートPV公開(映画.com)

出典元:映画.com

人間と吸血鬼が存在するフランスを舞台に描くテレビアニメ「ヴァニタスの手記(カルテ)」の放送時期が7月に決定した。さらに、追加スタッフの発表やショートプロモーションビデオなども公開された。

 原作は、「月刊ガンガンJOKER」で連載中の望月淳氏による、人間と吸血鬼が存在する19世紀のフランス・パリを舞台にしたスチームパンク・ダークファンタジー。吸血鬼の青年ノエ(CV:石川界人)は吸血鬼に呪いを振りまくという機械仕掛けの魔導書「ヴァニタスの書」を探しにパリへ向かう最中、飛空船のなかである事件に遭遇。ノエはそこで探し求めていた書を持つ自称吸血鬼の専門医ヴァニタス(花江夏樹)と出会い、呪いと救いの物語が幕を開ける。

 音楽を梶浦由記が担当することも発表された。梶浦は望月原作のテレビアニメ「PandoraHearts」でも音楽を手掛けており、「連載開始当初より各巻出るたびにドキドキワクワク、『早く……続きを……!』と身をよじりながら愛読させていただいておりました。危うく美しく、妖しくもタフで熱い! 『ヴァニタスの手記』世界に相応しい音楽を紡げるよう力を尽くします」と意気込んでいる。

 全10本が公開予定のショートPV第1弾は「19世紀パリ・始まりの場所 編」と題して、梶浦による劇伴も収録。映像には、パリの夜空に浮かぶ飛空船とともに、ヴァニタスとノエの姿が描かれている。

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