「ブリジャートン家」レジェ=ジーン・ペイジが「ダンジョンズ&ドラゴンズ」映画化に出演(映画.com)

出典元:映画.com

Netflixの大ヒットドラマ「ブリジャートン家」でブレイク中の英俳優レジェ=ジーン・ペイジが、人気ゲーム「ダンジョンズ&ドラゴンズ」を実写映画化する新作に出演すると、米ハリウッド・レポーターが報じた。

 本作は、クリス・パイン(「ワンダーウーマン」)が主演するほか、ミシェル・ロドリゲス(「ワイルド・スピード」シリーズ)、ジャスティス・スミス(「名探偵ピカチュウ」)の出演が決定している。

 1974年に米玩具メーカーのハズブロから発売された「ダンジョンズ&ドラゴンズ」は、ファンタジー世界を舞台に戦士とクリーチャーたちが伝説の宝を探すという設定のボードゲームで、ロールプレイングゲームの元祖として知られる。映画版は米パラマウント・ピクチャーズとハズブロ、エンタテインメント・ワンが製作し、「スパイダーマン ホームカミング」「ゲーム・ナイト」などで知られるジョナサン・ゴールドスタイン&ジョン・フランシス・デイリーが監督、脚本を務める。

 ペイジはこれまで、「Waterloo Road(原題)」「ROOTS ルーツ」「For the People(原題)」などのテレビシリーズに出演。昨年12月に配信された「ブリジャートン家」は、19世紀初頭の英ロンドンの社交界を舞台にした恋愛ドラマで、ペイジは未婚を貫くハンサムなサイモン・バセット公爵役を演じて、そのセクシーぶりがSNSで話題沸騰した。ペイジは「007」シリーズの新ジェームズ・ボンド役の候補に名前が浮上しており、2月20日放送の「サタデー・ナイト・ライブ」で初めてのホストを務める。

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