「ソニーはマイクロソフトと”軍備競争”をしているわけではない」とPlayStation Studios統括責任者が語る(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

PlayStation Studios統括責任者のハーマン・ハルストが、スタジオ買収に関して、ソニーはマイクロソフトやその他プラットフォーマーと「軍備競争」をしているわけではないと明かした。
英国版GQのインタビューでハルストは、マイクロソフト、Facebook、ソニーによる最近のスタジオ買収の増加を「ちょっとした軍備競争」と見なしているかと質問された。ハルストはそれを否定し、買収に関してソニーは非常に具体的な選択をしていることを指摘した。

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「私たちは買収する開発元をかなり厳選しています」とハルストは述べている。「もっとも最近買収したのはInsomniac Games(2019年に2億2900万ドル/約250億円で)ですが、非常にうまくいきました。私は、同じような価値観、同じようなクリエイティブ面の野心を持ち、私たちのチームと非常に相性がよく、さらに投資を行ってクリエイターとしての成長を支援できる人材を常に求めています。ただ適当に買収しているわけではありません」
「よく知っているチームを対象にした、かなり的を絞った買収です」とハルストは付け加えている。6月29日に発表されたソニーによるHousemarqueの買収に関してハルストは、「当社の外部開発グループとHousemarqueは、技術面、生産管理面、さらにはクリエイティブ面で非常に深いコラボレーションを行ってきました。ですから私たちにとって、とても意義のあることなのです」
ソニーが最近行った2件の買収とは対照的に、マイクロソフトはここ数年で、中規模なものから信じられないほど大規模なものまで、複数の買収を行っている。今年初め、マイクロソフトはベセスダを75億ドルで買収し、これによりベセスダ・ソフトワークス、Arkane Studios、id Software、MachineGamesなど数多くのスタジオが傘下となった。
ソニーによるHousemarque買収は、Insomniac Gamesの買収後少し経ってから行われたが、今後さらに買収の発表があるかもしれない。PlayStation公式Twitterアカウントによる消えたツイートから、ソニーがBluepoint Gamesを買収したのではないかという憶測が広がっているのだ。

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