「イエスタデイをうたって」先行上映会 原作開始から22年、待望のアニメ化に涙するファンも(AbemaTIMES)

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出典元:「イエスタデイをうたって」先行上映会

4月4日から放送スタートする新アニメ「イエスタデイをうたって」の先行上映会が2月15日に都内で行われ、藤原佳幸監督、主人公・魚住陸生役の小林親弘が、ファンに向けて作品への思いを熱弁した。第1・2話が上映されると、集まったファンの中には、待望のアニメ化ゆえか涙する様子もあった。

 「イエスタデイをうたって」は、漫画家・冬目景が18年に渡り描いた不朽の青春群像劇が待望のアニメ化作品。テレビ朝日の新・深夜アニメ枠「NUMAnimation」をはじめ、AbemaTVでは地上波同時・独占先行配信を実施。配信限定エピソード(全6話)も本編終了後に独占先行配信を予定。BS朝日では4月10日から毎週金曜日の午後11時30分より放送される。

 上映会では第1・2話が上映されると、1998年から足掛け18年で2015年に完結した原作のアニメ化に、ファンが感極まる様子も。原作でもポイントとなるシーンになると、目頭を抑えるファンの姿が見られた。

 上映後に行われたトークコーナーでは、藤原監督と小林が、作品についての思いを紹介。高校生時代から原作ファンだった藤原監督は「これをアニメでやるならやらせてほしい!と立候補させていただきました。どうやったらアニメ化できるのかと何も考えずに、動いている(ヒロイン)晴ちゃんが見たかった。アニメ業界に入って、やれるチャンスがあるならやりたかったんです」と熱く語った。また小林は、作品の特徴として「(芝居の)間、ですね。作品に人間らしさがある。セリフに熱が入るのがないし、面と向かって罵倒したりとかもないので、本音を隠しているのがすごく人間くさい」と、デフォルメされない人間模様が魅力だと声を大にしていた。
(C)冬目景/集英社・イエスタデイをうたって製作委員会

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