「アス」「愛がなんだ」「ブリグズビー・ベア」デジタル副読本、5月9日発売(映画.com)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

藤井聡太 扇子「専心」
価格:1944円(税込、送料別) (2019/8/21時点)


[映画.com ニュース]映画パンフレットの魅力を発信する有志団体「映画パンフは宇宙だ」が、5月9日に「アス」「愛がなんだ」「ブリグズビー・ベア」のデジタル副読本を発売する。

 2018年に設立された同団体は、イベント企画やパンレット編集、書籍出版などを通して、映画パンフレット文化に貢献するべく活動している。3月に発売した、「ヘレディタリー 継承」「ミッドサマー」で知られるアリ・アスター監督の短編解説読本が話題となり、一夜でインターネットの販売分が完売した。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、自宅で配信映画を楽しむ映画ファンに向け、レビューやコラム、イラストで構成されたファンブック3冊を新たに販売する。まずは、「ゲット・アウト」のジョーダン・ピール監督がメガホンをとり、ルピタ・ニョンゴが主演したスリラー「アス」を扱う「The Enemy is Ourselves」。米文学研究者であり翻訳家の柴田元幸氏が、コラム「宿題付きのゾンビ映画」を寄稿している。

 「アイネクライネナハトムジーク」「mellow」の今泉力哉監督が手掛けたヒット作「愛がなんだ」を取り上げる「アスパラガスの所在」には、今泉監督のスペシャルインタビューを収録。幼い頃に誘拐され、偽の両親が見せる教育番組だけを頼りに成長した青年を描く「ブリグズビー・ベア」は、「ずっと、きみのそばにいるよ」と題し、子ども向けの“体験型パンフレット”を製作した。劇中で主人公が映画を撮影することにちなんだスペシャル企画「ジェームスみたいにえいがをつくってみよう!」には、「宇宙兄弟」「パラレルワールド・ラブストーリー」の森義隆監督が参加している。

 デジタル副読本はそれぞれ16ページで、価格は税込500円。5月9日10時から、「映画パンフは宇宙だ」のオンラインストア(https://pamphlet-uchuda.stores.jp/)で発売される。なお売上金の一部は、小規模映画館を支援するクラウドファンディング「ミニシアター・エイド基金」に寄付される。

【広告】

あなたの切手、

あなたが満足する価格で買い取ります。

不要な切手の買い取りなら

がおすすめ。


コメントは受け付けていません。